現在の php フォルダをバックアップし新しくダウンロードしたバージョンアップ版の php フォルダに置き換え php.ini ファイル、エラーに応じて不足する dll ファイルをを設置していくやり方もあるが、新しいバージョンをインストールする方が手っ取り早く確実だ。
C:\xampp\htdocs 内に置いてる自分のサイトデータフォルダをバックアップ。
下記のように https アクセスするためのサーバー証明書と秘密鍵を設置しているならそれもバックアップ。
C:\xampp\apache\conf\ssl.crt\localhost.pem C:\xampp\apache\conf\ssl.key\localhost-key.pem
サーバー証明書と秘密鍵の生成はXAMPP「警告: 潜在的なセキュリティリスクあり」の対策方法を参考に。
既存の XAMPP をアンインストール。
XAMPP for Windows から修正バッチを含んだバージョン(今回は PHP8.5.12)を入手しインストール。
PHP.INI の編集
C:\xampp\php\php.ini を開き下記が設定されているのを確認。先頭に ; がある場合は ; を削除。
979行目付近 date.timezone=Asia/Tokyo 1562行目付近 mbstring.language = Japanese
XAMPP のコントロールパネルを開き Apache や mysql が起動できるか確認。
サーバー証明書と秘密鍵を上記のパスを参考に設置。
htdocs 内にバックアップしておいたサイトデータを設置しブラウザから https で正常にアクセスできれば完了。
