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XAMPP (PHPの修正バッチ込み)バージョンアップ

公開日 : 2026/10/24

最終更新日時 : 2026/10/24 21:35:37

現在の php フォルダをバックアップし新しくダウンロードしたバージョンアップ版の php フォルダに置き換え php.ini ファイル、エラーに応じて不足する dll ファイルをを設置していくやり方もあるが、新しいバージョンをインストールする方が手っ取り早く確実だ。

C:\xampp\htdocs 内に置いてる自分のサイトデータフォルダをバックアップ。
下記のように https アクセスするためのサーバー証明書と秘密鍵を設置しているならそれもバックアップ。

C:\xampp\apache\conf\ssl.crt\localhost.pem
C:\xampp\apache\conf\ssl.key\localhost-key.pem

サーバー証明書と秘密鍵の生成はXAMPP「警告: 潜在的なセキュリティリスクあり」の対策方法を参考に。

既存の XAMPP をアンインストール。

XAMPP for Windows から修正バッチを含んだバージョン(今回は PHP8.5.12)を入手しインストール。

PHP.INI の編集

C:\xampp\php\php.ini を開き下記が設定されているのを確認。先頭に ; がある場合は ; を削除。

979行目付近
date.timezone=Asia/Tokyo

1562行目付近
mbstring.language = Japanese

XAMPP のコントロールパネルを開き Apache や mysql が起動できるか確認。

サーバー証明書と秘密鍵を上記のパスを参考に設置。

htdocs 内にバックアップしておいたサイトデータを設置しブラウザから https で正常にアクセスできれば完了。